昨年秋のウェブ解析士 大集合会を受けてからも、続く冬の至善館 単科授業を受けてからも、私の中で生まれた大テーマは「beingの解釈」でした。
「having(所有・何を手に入れたいか)」や「doing(行動・何をしたいか)」よりも「being(存在・どうありたいか)」を叶えてくれる言葉を用いることが、相手の心をつかむマーケティング(ファンドレイジングも同様)手法として有効ですよ、という話に激しく同意しながらも、何かモヤ~~~っとしたものが残り続けていたのです。
現代人が不安やストレスを抱えやすくなっているのは、beingを「どうありたいか」といった意図を達成する(intention)観点から捉えすぎているからで。
もう少し「ただここに存在している」ことに注意を払う(attention)ことができたら、生きていることの幸福感を味わえる瞬間が増えるのではないかと思います。
もちろん意図を明確に定め、その目的を意識して行動することは大切ですが‥
ここだけが過剰になっていると、生に対する態度・味わえる幸福感がすべて条件付きになってしまう、という気がしてきたのです。
私も意図が先走る現代人なもので、
目指すのは意図(intention)と注意(attention)のバランスが取れた状態!とか、
このバランスが取れた状態になると、今まで眠っていた能力が覚醒するのではないか?というのを期待しながらやりそうな気もしますが‥
今年は何よりも瞑想(awareness)を通じて、このバランスが取れた状態を作ることにエネルギーを注いでみます。


