何度失敗してもアップデートして挑んだら、未来はきっと変わるよ!映画『TENET テネット』からのエール。

先日、『バットマン』シリーズ三部作、『インセプション』、『インターステラー』などで有名な、クリストファー・ノーラン監督の新作映画『TENET テネット』を見てきました。

これがまぁ不思議な映画で、普段わたしが好んで観る作品とは方向性がちょっと違うんですよねー。

世界観の発想と設定は素晴らしいけれど、登場人物のストーリーが足りない!と、映画が終わった直後は消化不良を起こしていました。

けど、後からどんどん気になるところが出てきて、少しずつ調べていくうちにこの作品の言わんとしていることが見えてくるのです。

例えば、数えきれない失敗を経験したであろう「ニール」というキャラクターが、主人公に「What’s happened, happened.」と言うシーンがありまして。

このシーンからわたしは、過去に起こったことは変えられないけど、未来を変えるため何度でも失敗するよ、といった強い意志を感じました。

(見てる途中は展開があまり理解できなくて、起きたことはしょうがない?どういうこと??な感じでしたが、調べていくうちに腑に落ちたところ。)

主人公たちみたいに「世界を救おう!」といった大それたことはできませんが、気付いてしまった社会の理不尽なことには声を上げようとしています。

しかし声を上げても上げても、現状はなかなか変わりません。

それで疲れてしまうことも多々あります。

でも、そこで「わたし一人が声を足したって、起こったことは変えられない…」と諦めず、「何度失敗してもまだまだアップデートしていくよ!」って挑んだら、「未来はきっと変わるから頑張ってー」という心強いエールをいただきました。

ということで、👇に貼ったリンクのような理不尽発言を見つけたら声を上げましょう☆彡

※もう「とりあえず謝っておきました」の形だけの謝罪にはうんざりです。こうして少し騒ぎが収まれば、また別パターンの暴言を吐き、謝罪もどきで逃げ、また暴言を吐き~の繰り返しです。

大事なのは、暴言を吐いたらただでは済まされないよ!という事例をどんどん作ることだと思います。

杉田水脈みたいな議員は、議員にさせない。

デヴィ婦人みたいな芸能人とマスコミは、しっかり暴言した番組内で訂正編を流して挽回させる。

これができれば、こんな気軽に暴言は吐けなくなるんじゃないでしょうか。


追記)幸い、デヴィ婦人の暴言に関してはしっかりとした謝罪&訂正がありました!

良かった、この番組はちゃんとアップデートできましたね。